駆け付け警護の指示を出せる部隊長は尊敬します

スポンサードリンク

高いハードルを盛大に倒す、アーシです。

 

タイムリーな記事を書こうと思い立ち、MSNのトップページを覗きました。

(思い立った理由は

初めていいなをもらえました - アーシの稼ぐファーストステップ

を参照してください)

 

覗いた結果、トップニュースは・・・

 f:id:arshii:20161024214755p:plain

駆け付け警護の訓練!

 

自分の意見を書いたら賛否両論となりそうな記事ですね。

そして、自衛隊関連の知識をほとんど持たず、ブログを立ち上げて10日に満たない私にはハードルが高すぎる記事!!

 

私は駆け付け警護を認めるか否かの議論をしていた頃に、駆け付け警護という単語とその意味を知りましたが、実際に訓練が開始されているということはいつの間にか認められていたのでしょうか。

 

そもそも自衛隊がー、憲法がーという話は置いておいて、駆け付け警護について語りましょうか。

 

駆け付け警護を簡単に言うと、国連・NGO団体・他国の兵士などが武装集団に襲われた場合に、海外の紛争地域で活動している自衛隊が『自衛隊の部隊長の判断』で救援活動を行うことができるという制度です。

基本的に自衛隊の作戦は国の許可が必要なのでしょう、そこまでよく知らないですけど。

 

論争としては集団的自衛権の域を逸脱した行為であることです。

自衛権なので、日本人の命が脅かされているのでない限り、防衛行為をしてはいけないはずなのです。

国連・NGO団体・他国の兵士は日本人ではないですからね。

 

私としては、駆け付け警護自体は日本人の命の危険が高まるので好ましく思っていませんが、駆け付け警護ができるようになった場合に、駆け付け警護の指示を出せる部隊長は尊敬します。

 

駆け付け警護を行い、自衛隊が被害にあったりしたら指示を出した部隊長が大バッシングを受けるのはわかりきっていますからね。

何もせずに静観し、偉い人同士であーでもないこーでもない言っててもらった方が楽なのです。

そんな中、自分のリスクを理解しながらも他国の仲間を守るために駆け付け警護の決断をできる部隊長は素晴らしいと思います。

 

駆け付け警護が一度も使われることなく紛争が平和に収まることを祈っています。