PDCAサイクルの説明をして、派生のDCAPサイクルも紹介するよ

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需要があるならPDCAサイクルとDCAPサイクルをもっと詳しく語りましょう。 

 

 

 

◆P D C Aって?

 

 

PがPlan(計画)

DがDo(実行・実施)

CがCheck(確認・点検・評価)

AがAct(ion)(改善・処置)

です。

 

使うときはサイクルとして使うのでPDCAPDCAPDCA・・・と続いたり、DCAP、CAPDなんて考え方もあったりします。(APDCはやり辛い)

最終的には同じサイクルをぐるぐる回ることになるのですが、後述の3つは何からスタートするか、何に重きを置くかによって先頭に来る文字が変わります。

 

◆PDCAサイクルって何に使うの?

PDCAサイクルは継続的な改善の手法です。

何度も行うこと、長い間行うことを継続的に改善・上達させていくときに役立ちます。

ブログを書く作業もPDCAの繰り返しです。

 

P→どんな記事を書くか考える

D→実際に記事を書く

C→他の人に読まれるか、検索されるかを確認

A→もっと読まれる記事はどうするべきかを考える

 

これを繰り返すことで自分のスキルをアップできます。

 

ここで、自分を改善できるポイントはCとAにしっかりと取り組むことです。

Cで現在の自分の状況をしっかりと把握して、超えるべきハードルなどをしっかりと洗い出し、Aで実際にどのように改善するのかを考えます。

 

やろうやろうと思って実行に移せない人はPPPP・・・

とりあえずやってみるを繰り返す人はPDPDPD・・・

 

こういう人は上達や改善がすごく遅くなります。

 

◆私が推しているDCAPサイクル

PDCAサイクルとても有名な手法ですが欠点があり、自分がある程度計画できるくらい知識がないと上手に始められないのです。

計画が甘すぎるとDoが簡単すぎてCheckで改善すべき点の把握が難しくなりますし、計画が厳しすぎると改善すべき項目が増えすぎてCheckとActの情報量が膨大になり次へまともに進めません。

 

Planを自分のレベルよりもちょっと高いくらいに合わせるのが理想なのですが、そのPlanを自分に合わせるためには準備が必要で、Doから始めるか、Cから始めるかになります。

その中で、私が推しているのはDoから始めるDCAPサイクルです。

突発的に何かをしなくてはいけなくなった時に使えます。

突発的な出来事であってもDoだけで終わらせず、DCAPまでこなすと、自分の中で次同じようなことが起こった場合にどう対処するかを計画しておくことができ、同じような突発的な出来事が起きても動じにくく、余裕を持つことができます。

 

DCAPサイクルを日本語だけで表現するなら、

何事もやってみて、振り返りをし、より良い方法を考え、次に備えておく

となりますね。

 

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PDCAサイクルもDCAPサイクルも、必ず振り返って改善するという意識を高く持っていればいつの間にか自然とできるようになり、自分が見違えるように成長できるようになりますよ。