津波の怖さを身近な話題から想像しよう

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最近、津波の怖さが良く分からない、想像がつかないという記事をよく見かけました。

 

 

私は津波は怖いものだと思っているのですが、怖さが良く分からない人は体験や想像が足りていないのですかね?

そこで、津波にあったことない私が津波は怖いと認識できるような体験や想像を文字に起こしましたので、実際に体験や想像してみて津波がどういうものなのか考えてみてください。

 

■体験してみよう1

流れの速い川で遊んでみよう

 

川で遊んだことがない人も結構居るのでしょうか?

川岸で遊んだことはあっても川の中までじゃぶじゃぶ入る人は少ないのかもしれません。

川の流れの速い所に行くと、ひざ下くらいの水深で身動きがとれず、流されそうになります。

川の速い流れを体感してみると、腰ぐらいの高さで水が勢いよく流れてきたらどうにもならないだろうなということが簡単に想像できると思います。

 

川遊び、今の時期では寒いですが、やってみてくださいね。

 

■体験してみよう2

着衣水泳してみよう

 

私は小学校の授業で着衣水泳をしたことがあります。

あれ、服が水を吸ってしまい体が重くなり、すごく動きづらいんですよね。

かといって、津波の時に服を脱いだら怪我しやすくなりますし、流れがあったら抵抗できないと思います。

 

■想像してみよう

大混雑の流れるプール、人の代わりに瓦礫やガラス片が流れていたら・・・

 

季節外れですが、、、大混雑の流れるプールを想像してみてください。

そしてそこを流れているのが触ったら怪我をしてしまいそうな瓦礫やガラス片だったら。

ぶつかったらひとたまりもありません。

さらに、瓦礫側は人と違って反応して避けてくれません。

そしてさらに、実際の津波のスピードは流れるプールの比ではないくらい速いです。

大混雑の流れるプールを人や浮き輪に全くぶつかることなく1周逆回りできるくらいでないと、津波で生き残ることはできないと思います。

 

 

身近な話題から津波の怖さを少しは想像できたでしょうか。

未知の物は体験や想像からどの程度のものか考えることしかできないので、人によって津波の基準がばらばらになってしまうとは思いますが、少しでも怖いものだということをみんなが想像でき、対策を考えてもらえればと思います。