サンタさんになったら贈りたい物:クリスマス

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恥ずかしながら私、中学1年生か2年生くらいまで、サンタクロースの存在を信じていました。

周りの人よりも気付くのが遅いピュアな子でした。

 

今考えたらあんな物理法則を無視して家に入ってこれる存在などあろうはずがないと思いますが、よく考えたら物理って高校生まで習わないんですよね。

中学生じゃサンタクロースの存在を疑えなくて当然なのです。

 

そんな私がサンタさんになったら贈りたい物ベスト5を考えてみました。

 

※子供をターゲットに考えました。恋人などに贈ることは想定していません。

 

5位:将棋

有名な思考系の対人ゲームです。

駒の動きを覚えて、戦略を考えるというのは子供の成長に繋がります。

駒落ちでハンデをつけやすく、子供同士や子供対親で対戦しやすいのがいいですね。

ルールを覚えるまでが難しく思えますが、私は幼稚園のうちに下手ながらも指せるようになったので、子供はやればできるのだと思います。

 

4位:サッカーボール

外で遊ぶ、それならサッカーボールです。

サッカーは球技の中では使用する道具が少なく、人数に関係なく遊びやすい手頃なスポーツですよね。

ボールを丸くラッピングできるので、サンタさんからのプレゼントなのに四角い商品の箱感を出さなくて済むところもクリスマスプレゼントとして選ぶなら良いポイントだと思います。

 

3位:ジェンガ

3位は積んで楽しい、壊れて楽しいジェンガです。

触って楽しめるところが良いですよね。

バランスを学ぶことができ、ハンデなしでも子供が勝てる可能性が十分にあるところもポイントです。

 

2位:図鑑

2位は親子一緒に楽しめる図鑑です。

昆虫でも、植物でも、乗り物でも、どんな種類の図鑑でも良いと思いますが、大きな写真、興味を引く説明、何より、大人でも知らないような説明も載っているので自分が読んでも楽しい!

子供と二人で一緒に図鑑を覗きこんで読むことができれば最高です。

 

1位:プラレール

堂々の1位はプラレールです。

自分でレールを組んだら電車がそれに合わせて動く、まるで創造主です。

2位~5位までと比べ、自分で好きなようにレールを組み合わせられるようになるまではかなりの数の商品を買わなくてはならずお金がかかるという欠点はありますが、私が子供の頃一番好きなおもちゃだったので1位にランクインさせました。

子供の私はプラレールが大好きでしたが、専有面積が広いため大人は邪魔だったことでしょう。

毎日しっかりと片付けて、毎日新たな電車の世界を作り、プラレールは私に自分で創る楽しさと、片付けをしないと寝られないという事実を教えてくれました。

 

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プレゼントに暖かいコートやマフラーなども良いかなと思ったのですが、そういう必要なものは冬が始まる前に親として買いそろえていなければいけないと考えなおしました。

サンタさんが贈るのは必ずしも必要ではない特別な物がいいですね。

 

 

 

アーシのペイント図形でお絵描きのコーナー

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塗りつぶしタイプを単色ではなく、鉛筆に設定したところ、今までとタッチの違う絵が描けました。