ボーナス1.5ヶ月分は普段の給与に組み込んで計算しています

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6月も最終日となりましたが、6月はサラリーマンが嬉しいボーナスの時期ですね。

 

私もそれなりにもらうことができました。

 

そのボーナスですが、私は実際にもらったボーナスのうち、1.5ヶ月分は普段の給与に組み込んで、残りをその時のボーナスになるよう計算しています。

 

・ボーナス2ヶ月分であればボーナスは0.5ヶ月分として考える

・ボーナス3ヶ月分であればボーナスは1.5ヶ月分として考える

といったような感じです。

 

考え方の問題で、実際の金額が変わることはないのですが・・・

 

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さて、ボーナス1.5ヶ月分を普段の給与に組み込んで考える理由ですが、自分自身の時間当たりの給与が算出しやすくなるのが最大のメリットです。

 

半年に1回のボーナスを各月に0.25ヶ月ずつ振り分けると・・・

基本給での労働で1.25ヶ月分の給料となり、基本給を1.25倍にして支払われる残業代の倍率と同じになります。

これによって、自分自身の残業時の時給を自分自身の時間当たりの給与としての目安にすることができます。

 

そのため、私はボーナスの1.5ヶ月分は普段の給与として計算し、1.5ヶ月を超えたボーナスの部分に対してのみボーナスと思うようにしています。

自分が1時間働くことでいくら稼げるかという目安は自分の生産性を上げていくためにも大事なことなので、しっかりと把握しておきたいですね。

 

 

 

今回の計算は多くの人にあてはめることができると思いますが、ボーナスの支給額が1.5ヶ月に満たない場合など、この計算をあてはめるのが難しい場合もありますので注意してください。