引き継ぎ資料を作っていたと思っていたらマクロが出来上がっていた

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社会人になると引き継ぎ資料を作らなくては行けない時って出てきますよね。

 

引き継ぎをしないとその人がずっとその仕事しかできなくなるというデメリットもありますし、しっかりとした引き継ぎ資料ができることで誰がやっても同じクオリティでできるようになり品質が安定するというメリットもあります。

 

 

 

私も先日引き継ぎ資料を作っていたはずなのですが、、、気付いたらマクロが出来上がっていました。

 

引き継ぎ資料を作成するにあたり、なるべく分かりやすいように記載をしたいと思い立ち手順の汎用化を考えました。

汎用化した方法であれば実装しやすいと思い立ちマクロを作ってしまいました。

そして、引き継ぎ資料の内容は必要な資料をフォルダに格納してマクロを実行することになっていました。

 

自動化すると早いし確実ですよね。

作成したマクロで試しに過去に自分が手作業でやった内容と出力結果が一致するかを確認してみたところ、結果が一致せず過去の私が行った手作業の結果にミスが発覚するくらいには上手く動作するマクロができました。

 

なぜマクロができるならもっと早くマクロを作らなかったと聞かれると痛いところですが・・・

当初は業務知識が乏しく情報をどのようにまとめるか苦慮して手作業でやっていたが、引き継ぎ資料を作るにあたって作成方法を吟味したら効率的な方法が見つかったというところでしょうか。

 

自分で作業をするという視点から他の人に分かりやすく伝えるという視点に変えると見えてくるものもありますね。

 

SEあるあるかもしれませんが、そんな私の引き継ぎ資料を作っていたと思ったらマクロが出来上がっていた話でした。