【サラリーマン向け】1000円の手当てを狙うメリット

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サラリーマンのみなさん、会社の手当てをしっかりもらっていますか。

 

申請が面倒でもらっていないとか、そもそもどんな手当てがあるかよく把握して居ないという人は急いで会社のルールについて調べてみてください。

 

その手当の金額が1000円であってもたかが1000円、されど1000円なのです。

 

月1000円がどれほどすごいか。

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年に換算すると1万2000円の収入になります。

 

年1万2000円をほっといても稼げるような運用を考えてみると、、、

年利3%の運用であれば元手が40万円必要です。

 

月1000円の手当てを受けるということは年利3%で40万円を運用しているのに等しいということですね。

参考までに、年利6%であれば20万円、年利1%であれば120万円に相当します。

 

40万円貯金する労力と、手当ての手続きをする労力を考えたら手当てを申請する方がよっぽど楽でリスクがない方法じゃないかと思えませんか?

 

 

自分の会社のルールをしっかりと見直し、もらえる手当ては確実にもらっておきましょう。

 

 

また、会社の手当ての中には資格手当というものがありますが、それらも積極的に狙うのがお勧めです。

 

投資のための40万円を貯めるのと資格の勉強をするのと、どちらが大変かを天秤にかけた時、40万円を貯める方が大変という人が多いはずです。

 

なお、冷静に客観的に考えて勉強の方が大変と思える人はもう十分にお金に困らないサイクルができあがっているはずですので、

主観で勉強やりたくないだけの人は自分の考えを捨てた方がいいでしょう。

 

しかも、ここまでは1000円の資格手当のお話。

 

資格手当の金額が1万円だったら?

 

年換算の手当ての金額は12万円。

元手400万円相当の運用と同じレベルの収入アップが期待できますね!

 

さらに、自分自身には資格勉強を通じて得られた知識が自己投資としてプラスされます。

 

メリットだらけです。

 

 

 

会社のサラリーマン目線で見ると月々こんなもんかと思うものが多いですが、投資家目線をもつとメリットがいっぱい!

 

将来的に投資による収益で生活を豊かにしたいサラリーマンは、まずは身近な会社の手当てを得るための投資から始めましょう。

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